BMW選手権

米国男子

松山英樹15位、T・ウッズは6位 K・ブラッドリーがプレーオフ制し復活優勝

6年ぶりのツアー優勝を挙げたキーガン・ブラッドリー 写真・Getty Images
6年ぶりのツアー優勝を挙げたキーガン・ブラッドリー 写真・Getty Images
<BMW選手権 5日目◇10日◇アロニミンクGC(7190ヤード・パー70)>

度重なる悪天候の影響で最終ラウンドが現地時間の月曜日に持ち越しとなっていた米国男子ツアーのプレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」。この日も天候が危ぶまれたが、無事に全選手が競技を終え、キーガン・ブラッドリー(米国)とジャスティン・ローズ(イングランド)の2人がトータル20アンダーで並びプレーオフに突入。1ホール目をパーとしたブラッドリーがボギーのローズに勝利。2012年の「WGC-ブリヂストン招待」以来6年ぶりの勝利を飾った。

逆転優勝が期待された松山英樹は、4バーディ・3ボギーの1アンダー、トータル14アンダーで15位タイ。前半を4バーディ・ノーボギーとして猛チャージを見せたタイガー・ウッズ(米国)は、10番でボギーを喫し勢いが止まると、この日「65」、トータル17アンダーで6位タイに終わった。

ブラッドリーに敗れたローズが2位。ブラッドリーと1打差のトータル19アンダー・3位タイにビリー・ホーシェルとザンダー・シャウフェレ(ともに米国)。ローリー・マキロイ(北アイルランド)がトータル18アンダーの5位。ウェブ・シンプソン(米国)がウッズとともに6位タイに入っている。

これで最終戦出場の30人が決定。今季調子が上がらなかったジョーダン・スピース(米国)は、大会前のフェデックスカップランキング27位から圏外の31位にはじき出され、プロ転向後、はじめて最終戦行きの切符を逃した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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