BMW選手権

米国男子

「チャンスがなくもない数字」松山英樹は首位と4打差7位 T・ウッズ11位、J・ローズが首位

松山英樹は3つ伸ばしてフィニッシュ BMW選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
松山英樹は3つ伸ばしてフィニッシュ BMW選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
<BMW選手権 3日目◇8日◇アロニミンクGC(7190ヤード・パー70)>

米国男子ツアーのプレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」3日目が終了。トータル10アンダーから出た松山英樹は「67」をマーク。3つスコアを伸ばしてトータル13アンダー・7位タイで最終日に突入する。

出だしの1番をボギーとしたが、5番でバーディ。折り返した10番から連続バーディ。16番でも1つ伸ばし、この日3アンダーでフィニッシュ。首位とは4打差から逆転に挑む。

初日、圧巻のゴルフで飛び出した注目のタイガー・ウッズ(米国)は4バーディ・ノーボギーでスコアを4つ伸ばし、トータル12アンダー・11位タイとなっている。

首位は、トータル17アンダーまで伸ばしたジャスティン・ローズ(イングランド)。この日「63」の7アンダーをマークし、トータル16アンダーまで伸ばしたローリー・マキロイ(北アイルランド)とザンダー・シャウフェレ(米国)が2位タイにつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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