BMW選手権

米国男子

松山英樹は“感触”と“結果”のギャップに苦心も逆転優勝圏内

首位と4打差につける松山英樹 BMW選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
首位と4打差につける松山英樹 BMW選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
<BMW選手権 3日目◇8日◇アロニミンクGC(7190ヤード・パー70)>

前日までの暑さから一気に冷え込んだ米国男子ツアーのプレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」3日目。松山英樹は3つスコアを伸ばし、首位と4打差のトータル13アンダー・7位タイから逆転優勝を目指す。

強い雨の影響もあってスタート時間が大幅に遅れた第3ラウンド。朝一番のティショットを左ラフに打ち込み、そこからグリーンを外しボギーとするも、その後は安定感抜群のティショットで、フェアウェイを外したのは1番のみ。「ショットもほとんどフェアウェイに行っていましたし、グリーンにもほぼほぼ乗っている」としながらも、それでも今の松山にはしっくりこない。

17ホールでパーオンを果たすなど一見、危なげないプレーに見えるが、「なんかいまいち、ぴたっと来るものがなくて」と手応えを感じずにいる。自身の感触と「その中でも3アンダーで回れたというのはすごく良かったなと思います」と結果のギャップはあるものの、優勝戦線に踏みとどまっており、状態が上がってきていると見てもよさそうだ。

惜しいパットが決めきれない状況でも粘り強くパーを重ね、後半はノーボギー。「しっかりと今日のようにチャンスが来るのを待ってプレーできればいいなと思います」と、今季初優勝が見える位置での最終日を見据える。「しっかり伸ばしていけばチャンスがなくもない」と、今季初優勝をなんとかたぐり寄せたいところだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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