BMW選手権

米国男子

タイガー・ウッズが首位発進 松山英樹は12位「悪い幅が狭まっている」

首位発進のタイガー・ウッズ BMW選手権(2018)(初日) 写真・Getty Images
首位発進のタイガー・ウッズ BMW選手権(2018)(初日) 写真・Getty Images
<BMW選手権 初日◇6日◇アロニミンクGC(7190ヤード・パー70)>

米国男子ツアーのプレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」が現地時間の6日(木)にペンシルベニア州で開幕。前日のプロアマ戦を体調不良により途中で棄権した松山英樹は、5バーディ・1ボギーの「66」で回り、4アンダー・12位タイのスタートとなった。

1番スタートの松山は、2番から3連続バーディを奪い波に乗ると、9番でもバーディ。後半は11番でボギーが先行したが、17番で1つ取り返し4アンダーでホールアウト。首位とは4打差ながら、好スタートを切っている。

体調不良が心配されたが、「悪い幅が狭まっている」と好感触。PGAツアーによれば、30人のみ出場の最終戦進出には単独24位以内の試算。ひとまずは好発進で望みをつないだ。

首位は2009年フェデックスカップ王者のタイガー・ウッズ(米国)と同じく16年王者のローリー・マキロイ(北アイルランド)で8アンダー。ウッズの最終戦進出の条件は単独37位以上と試算されているが、心配を吹き飛ばす快進撃だった。

7アンダーの3位に昨年最終戦覇者のザンダー・シャウフェレ(米国)。6アンダーの4位タイに昨年の年間王者、ジャスティン・トーマス、14年王者のビリー・ホーシェル(ともに米国)ら4人がつけている。

単独28位以上が最終戦出場の目安となるジョーダン・スピース(米国)は3アンダー。プレーオフシリーズ2連勝中のブライソン・デシャンボー(米国)とともに20位タイにつけている。

小平智は第2戦でフェデックスポイントランキング70位以内に入れず、すでに敗退しているため、今大会には出場していない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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