デル・テクノロジーズ選手権

米国男子

B・デシャンボーがPO2連勝 松山英樹は4位に「スコアを伸ばせるときは伸ばすことができるんだな」

B・デシャンボーがプレーオフ2連勝を飾った デル・テクノロジーズ選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
B・デシャンボーがプレーオフ2連勝を飾った デル・テクノロジーズ選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<デル・テクノロジーズ選手権 最終日◇3日◇TPCボストン(7,342ヤード・パー71)>

米国男子ツアーのプレーオフ(PO)シリーズ第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」最終日が行われ、2位からスタートしたブライソン・デシャンボー(米国)がトータル16アンダーまで伸ばし優勝。先週の「ノーザン・トラスト」に続いてPOシリーズ2連勝、ツアー通算4勝目を挙げた。2打差の2位にはジャスティン・ローズ(イングランド)が入った。

トータル6アンダー・25位タイで最終日を迎えた松山英樹は、8バーディ・2ボギーの「65」をマーク。トータル12アンダーまで伸ばし4位タイでPO第2戦の戦いを終えた。

前半で3番からの5連続を含む6つのバーディを奪った松山は、後半は2バーディ・2ボギーのパープレーとしたものの、6ストローク伸ばして一気にトップ5入り。ラウンド後には「今日は全然良くなかったですし、フェアウェイもほとんど前半は行っていない。それでもスコアを伸ばせるときは伸ばすことができるんだな」とコメントした。勢いに乗り、FedExポイントランク上位70人が出場するPO第3戦「BMW選手権」に臨む。

世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)はトータル11アンダー・7位タイでフィニッシュ。同2位のブルックス・ケプカはジョーダン・スピース(ともに米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)らと並ぶトータル10アンダー・12位タイ。タイガー・ウッズ(米国)はトータル7アンダー・24位タイで4日間の競技を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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