デル・テクノロジーズ選手権

米国男子

松山英樹34位に浮上、小平智予選落ちでPO敗退 W・シンプソンが首位

松山英樹はじわりと上がってきた デル・テクノロジーズ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹はじわりと上がってきた デル・テクノロジーズ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images

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<デル・テクノロジーズ選手権 2日目◇1日◇TPCボストン(7,342ヤード・パー71)>

米国男子ツアーのプレーオフシリーズ2戦目「デル・テクノロジーズ選手権」2日目。初日やや出遅れた松山英樹は前半から飛ばしスコアを伸ばしたものの、後半は失速。それでも5バーディ・3ボギーでスコアを2つ伸ばし、トータル2アンダーの34位タイに浮上した。

前日5オーバーと大きく出遅れた小平智は、この日もスコアを伸ばせず、2バーディ・3ボギーでトータル6オーバー・90位タイで予選落ち。次戦出場条件のフェデックスカップランキング70位に入ることができず、プレーオフシリーズはここで敗退となった。

首位はトータル11アンダーでウェブ・シンプソン(米国)。ジャスティン・ローズとティレル・ハットン(ともにイングランド)がトータル10アンダーで追走する。

タイガー・ウッズは(米国)この日5アンダーをマークして一気にジャンプアップ。ブルックス・ケプカ(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)らと並ぶトータル4アンダー・21位タイとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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