ウィンダム選手権

米国男子

松山英樹がアイアン好調で「64」と爆発 「結果がでるとすごく楽になる」

パーオン率88・89%とアイアンショットが光った ウィンダム選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
パーオン率88・89%とアイアンショットが光った ウィンダム選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images

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<ウィンダム選手権 3日目◇18日◇セッジフィールドCC(7127ヤード・パー70)>

カットライン上での予選通過から一転、松山英樹が「64」の猛追を見せた。「ウィンダム選手権」の第3ラウンドは日没順延で多くの選手がホールアウトできない中、松山は、1イーグル・5バーディ・1ボギーでフィニッシュ。「やっぱり結果がでるとすごく楽になる」と、久々の3日連続60台でのラウンドとなった。

スタート後2番・パー4でこの日最初のバーディを奪取。5番・パー5では、約9メートルのイーグルパットを沈めると、その後も次々とチャンスにつけてバーディを奪っていった。

この日はフェアウェイキープ率が50%だが、パーオン率は3日間で最高の88.89%。「ここ最近の中ではいい」とアイアンショットが冴えた。パターについては3日間で調子を上げてきているものの、「惜しいのがたくさんあったかなという感じ」と課題も残る。

一方で、「明日も今日くらいチャンスを作って、あとはパター次第という状況にできたら、いいスコアで回れるんじゃないかなと思います」と、最終日も好スコアが期待できそうだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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