ウィンダム選手権

米国男子

前日「59」のB・スネデカーが首位キープ、松山英樹は3アンダー52位T、小平智は予選カット

首位を守ったスネデカー ウィンダム選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
首位を守ったスネデカー ウィンダム選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
<ウィンダム選手権 2日目◇17日◇セッジフィールドCC(7127ヤード・パー70)>

米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦の「ウィンダム選手権」2日目。初日に「59」をマークしたブラント・スネデカー(米国)がこの日も3つスコアを伸ばし、トータル14アンダーで単独トップを守った。

スネデカーと同組でラウンドした松山英樹は、4バーディ・2ボギーの「68」にまとめ、トータル3アンダー・52タイでからくも予選を突破した。

小平智は2連続ダブルボギーなど、スコアを大きく崩し、トータル6オーバー・147位タイに終わり、予選落ちとなっている。

トータル12アンダーの2位にD・A・ポインツ(米国)、トータル11アンダーの3位にC・T・パン(台湾)。昨年のマスターズ覇者で今季不調のセルヒオ・ガルシア(スペイン)らがトータル9アンダーの4位タイに並んでいる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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