全米プロゴルフ選手権

米国男子

全米プロはブルックス・ケプカ優勝!タイガー・ウッズは2位惜敗

全米オープンに続くメジャー制覇のケプカ 全米プロゴルフ選手権(2018)(最終日) 写真・GettyImages
全米オープンに続くメジャー制覇のケプカ 全米プロゴルフ選手権(2018)(最終日) 写真・GettyImages
<全米プロゴルフ選手権 最終日◇12日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>

海外メジャーの今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」最終日。首位から出たブルックス・ケプカ(米国)がアダム・スコット(オーストラリア)とタイガー・ウッズ(米国)との激闘を制しトータル16アンダーまで伸ばし、連覇を達成した「全米オープン」に続き今季メジャー2勝目。メジャー通算3勝目、ツアー4勝目を飾った。

終盤までもつれた三つ巴の戦いは、ケプカに軍配が上がった。一時はスコットに追いつかれたものの15番、16番の連続バーディで抜け出すと、そのまま逃げ切った。ウッズは最終ホールでもバーディを決め、この日は8バーディ・2ボギーの「66」。トータル14アンダーで2位。スコットは5バーディ・2ボギーでトータル13アンダーの3位に終わった。

3人が決勝ラウンドに進出した日本勢では、松山英樹が1イーグル・6バーディ・2ボギー・1ダブルボギーでこの日「66」のチャージ。トータル4アンダー・35位タイでフィニッシュ。小平智は3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「72」として、トータルイーブンパー・59位タイ。池田勇太は5バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの「73」でトータル1オーバー・65位タイで大会を終えた。

トータル11アンダーの4位タイにジョン・ラーム(スペイン)とスチュアート・シンク(米国)。連覇を狙ったジャスティン・トーマスはゲーリー・ウッドランド(ともに米国)らとともにトータル10アンダー・6位タイ。キャリアグランドスラムを目指したジョーダン・スピース(米国)は、トータル8アンダー・12位タイ。世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)はトータル6アンダー・27位タイ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル2アンダーの50位タイに終わっている。

これで今季の海外メジャー4大会が終了。「マスターズ」を制したパトリック・リード(米国)、「全英オープン」を制したフランチェスコ・モリナリ(イタリア)とともに、ケプカが今季2度目の栄冠に輝いた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・優勝届かずも魅せたタイガーチャージ!激動のサンデーバックナインを振り返る

・惜敗のタイガー・ウッズ、メジャー大会、過去成績、偉大な記録を振り返る
・池田勇太はいいペースで伸ばすも…不運に見舞われ悔しい結果
・タイガー・ウッズが2位で復活に手応え「ここまで戻せるとは考えていなかった」
・B・ケプカが“大好きな2人”の猛追振り切り今季メジャー2勝目!
・小平智、メジャー4大会皆勤賞も「世界の壁は厚い」

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ