全米プロゴルフ選手権

米国男子

第2ラウンドはサスペンデッド 松山英樹は10H終えて暫定23位T、日本勢最上位は池田勇太の暫定16位T

第2ラウンドは荒天のためサスペンデッドに 全米プロゴルフ選手権(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
第2ラウンドは荒天のためサスペンデッドに 全米プロゴルフ選手権(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
<全米プロゴルフ選手権 2日目◇10日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>

現地時間8月10日(金)に行われていた「全米プロゴルフ選手権」の第2ラウンドは、全組のホールアウトを待たずに悪天候のためサスペンデッドとなった。

現地時間の午後3時35分に雷のため中断していたが、その後も天候が回復せずに中止が決定。翌日11日の現地時間午前7時から第2ラウンドが行われ、第3ラウンドはその後に3サム2ウェイで行われる予定となっている。

16位タイ発進の松山英樹は、後半1ホールを終えた段階で中断。トータル3アンダーで暫定23位タイとなっている。松山と同じく16位タイ発進の池田勇太はトータル4アンダー、日本勢最上位の暫定16位タイ。

暫定単独首位には、トータル10アンダーまで伸ばしたゲーリー・ウッドランド(米国)。1打差・暫定2位はケビン・キスナー、2打差・暫定3位にはブルックス・ケプカ(ともに米国)が続いている。

日本勢では、小平智がトータル1アンダーでホールアウトして暫定49位タイ。トータル4オーバーでフィニッシュの時松隆光は暫定111位タイ。今平周吾は12ホールを消化してトータル3オーバー・暫定100位タイ、宮里優作はトータル11オーバー・暫定152位タイとなっている。

そのほか注目選手では、イーブンパー・48位タイから出たタイガー・ウッズ(米国)はトータル3アンダー・暫定23位タイ、昨年覇者のジャスティン・トーマス(米国)はトータル2アンダー・暫定32位タイ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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