WGC-ブリヂストンインビテーショナル

米国男子

ジャスティン・トーマスが単独首位 松山英樹はスコアを伸ばせず36位タイ

松山英樹はトータル1アンダーで最終日へ WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
松山英樹はトータル1アンダーで最終日へ WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
<WGC-ブリヂストンインビテーショナル 3日目◇4日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>

「WGC-ブリヂストンインビテーショナル」の3日目が終了。2日目を終えて首位タイに3人が並んでいたが、この日に3ストローク伸ばしたジャスティン・トーマス(米国)がトータル14アンダー・単独首位に立った。

3打差・2位タイにはイアン・ポールター(イングランド)とローリー・マキロイ(北アイルランド)、4打差・4位にジェイソン・デイ(オーストラリア)が続いた。

トータル1アンダー・37位タイからでた松山英樹は、4バーディ・4ボギーのイーブンパーとスコアを伸ばせずにフィニッシュ。首位とは13打差、トータル1アンダー・36位タイで最終日を迎える。

松山と同じく37位タイからスタートの時松隆光は、スコアを1つ落としてトータルイーブンパー・43位タイ。小平智もこの日にスコアを1つ落とし、トータル3オーバー・61位タイとなった。

タイガー・ウッズ(米国)は1バーディ・4ボギーの「73」でホールアウトしてトータル3アンダー・28位タイ。リッキー・ファウラー(米国)は5ストローク伸してトータル8アンダー。7位タイに順位を上げた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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