WGC-ブリヂストンインビテーショナル

米国男子

I・ポールターら3人がトップ 松山英樹は首位と10打差に後退

イアン・ポールターら3人が首位に並んだ WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
イアン・ポールターら3人が首位に並んだ WGC-ブリヂストンインビテーショナル(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
<WGC-ブリヂストンインビテーショナル 2日目◇3日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>

「WGC-ブリヂストンインビテーショナル」2日目が行われた。トータル11アンダーのトップにイアン・ポールター、トミー・フリートウッド(ともにイングランド)、ジャスティン・トーマス(米国)の3人が並んだ。

2打差の4位タイにカイル・スタンレー(米国)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)が続く。トータル8アンダーの6位タイにはローリー・マキロイ(北アイルランド)、キム・シウー(韓国)の2人がつけている。

3アンダー・21位タイからスタートした松山英樹は、3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「72」。トータル1アンダーで、首位と10打差の37位タイと順位を落とした。

時松隆光も松山と並び37位タイ。「69」で回った小平智はトータル2オーバー・53位タイ、市原弘大はトータル7オーバー・68位タイから3日目に臨む。

タイガー・ウッズ(米国)はトータル6アンダー・10位タイ。リッキー・ファウラー(米国)はトータル3アンダー・27位タイにつける。ダスティン・ジョンソン(米国)はトータルイーブンパーの46位タイで2日目を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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