WGC-ブリヂストンインビテーショナル

米国男子

イアン・ポールターが単独首位発進 松山英樹は「67」で5打差

松山英樹は16番のイーグルなどで「67」をマーク WGC-ブリヂストン招待(2018)(初日) 写真・岩本芳弘
松山英樹は16番のイーグルなどで「67」をマーク WGC-ブリヂストン招待(2018)(初日) 写真・岩本芳弘
<WGC-ブリヂストン招待 初日◇2日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>

今季の世界ゴルフ選手権最終戦「WGC-ブリヂストン招待」初日が終了。8バーディ・ノーボギーの「62」をマークしたイアン・ポールター(イングランド)が単独首位発進した。

1打差の2位タイにはカイル・スタンレー、リッキー・ファウラー(ともに米国)が続く。6アンダー・4位にはジョン・ラーム(スペイン)、パトリック・キャントレー(米国)、キム・シウー(韓国)がつけている。

松山英樹は1イーグル・3バーディ・2ボギーの「67」で回り、3アンダー・21位タイで初日の競技を終えた。10番スタートの松山はボギーを先行させたものの、名物の16番パー5で3打目を放り込みイーグル。その後も3バーディを奪うなど、首位と5打差とまずまずのスタートとなった。

時松隆光も2アンダー・27位タイと上々の滑り出し。市原弘大、小平智は3オーバー・65位タイと出遅れた。

ローリー・マキロイ(北アイルランド)は5アンダー・7位タイ。タイガー・ウッズはフィル・ミケルソン(ともに米国)らと並び4アンダー・14位タイで2日目を迎える。ダスティン・ジョンソン(米国)は1アンダー・39位タイにつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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