RBCカナディアンオープン

米国男子

ダスティン・ジョンソンが貫禄勝ち!WGC、全米プロに弾み

今季3勝目を挙げたダスティン・ジョンソン RBCカナディアンオープン(2018)(最終日) 写真・Getty Images
今季3勝目を挙げたダスティン・ジョンソン RBCカナディアンオープン(2018)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ダスティン・ジョンソン -6 -23
2T Whee Kim -3 -20
2T アン・ジョンフン -3 -20
4 キーガン・ブラッドリー -8 -19
5 Abraham Ancer -5 -17
6T トミー・フリートウッド -5 -16
6T ダニー・リー -4 -16
8T アンドリュー・パットナム -5 -15
8T ブラント・スネデカー -5 -15
8T マッケンジー・ヒューズ -4 -15
<RBCカナディアン・オープン 最終日◇29日◇グレン・アビーGC>

終盤を迎えている米国男子ツアー。「RBCカナディアン・オープン」最終ラウンドが現地時間29日に行われ、首位からスタートしたダスティン・ジョンソン(米国)が、この日も6つスコアを伸ばしてトータル23アンダーで逃げ切り優勝。今季3勝目を挙げた。

前週の「全英オープン」では予選落ちとなったジョンソン。前半を3バーディで折り返し。後半に入ってもスコアを伸ばし、最終18番でもバーディ。終わってみれば2位に3打差をつける快勝だった。

その2位には、トータル20アンダーのキム・ミンフィとアン・ビョンハン(ともに韓国)。キーガン・ブラッドリー(米国)がこの日8つスコアを伸ばし、トータル19アンダーの4位に入った。

なお、タイガー・ウッズ(米国)、松山英樹は出場していない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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