全英オープン

米国男子

連覇かかるジョーダン・スピースが首位タイに浮上 タイガー・ウッズは4差6位タイと逆転圏内

ジョーダン・スピースが3日目に首位タイに浮上 連覇を目指し最終日を戦う 全英オープン(2018)(3日目) 写真・村上航
ジョーダン・スピースが3日目に首位タイに浮上 連覇を目指し最終日を戦う 全英オープン(2018)(3日目) 写真・村上航
<全英オープン 3日目◇21日◇カーヌスティGL(7,402ヤード・パー71)>

海外男子メジャー今季第3戦「全英オープン」3日目の競技が終了した。3アンダー・11位タイで決勝ラウンドに進んだ昨年覇者のジョーダン・スピース(米国)は、1イーグル・4バーディ・ノーボギーの「65」をマーク。トータル9アンダーまでスコアを伸ばし、ザンダー・シャウフェレ、ケビン・キスナー(ともに米国)と並びトップに立った。

2打差の4位にはケビン・チャペル(米国)が続く。トータル6アンダーの5位にフランチェスコ・モリナリ(イタリア)がつけている。

日本勢4人は、この日「65」をマークした宮里優作がトータル3アンダーまでスコアを伸ばし、20位タイに浮上。「68」で回った小平智は、トータル2アンダー・28位タイで最終日に向かう。小平と同組でプレーした池田勇太はトータル1オーバー・51位タイ、川村昌弘はトータル2オーバー・56位タイとなった。

首位と6打差のトータルイーブンパー・29位タイからスタートしたタイガー・ウッズ(米国)は、6バーディ・1ボギーの「66」でラウンド。首位と4打差のトータル5アンダー・6位タイまで順位を上げた。ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ザック・ジョンソン(米国)らも同順位につけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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