全英オープン

米国男子

松山英樹はカットラインに1打及ばずの予選落ちも「いい感触でできていた」 池田勇太ら日本勢4人が決勝ラウンドへ

松山英樹は2日間で大会を去ることになった 全英オープン(2018)(2日目) 写真・村上航
松山英樹は2日間で大会を去ることになった 全英オープン(2018)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ザック・ジョンソン -4 -6
1T ケビン・キスナー -1 -6
3T トミー・フリートウッド -6 -5
3T パット・ペレス -3 -5
3T ザンダー・シャウフェレ -5 -5
6T ローリー・マキロイ -2 -4
6T Erik van Rooyen E -4
6T マット・クーチャー -3 -4
6T トニー・フィナウ E -4
6T Zander Lombard E -4
<全英オープン 2日目◇20日◇カーヌスティGL(7,402ヤード・パー71)>

海外男子メジャー第3戦「全英オープン」2日目が終了。トップにはトータル6アンダーのザック・ジョンソン、ケビン・キスナー(ともに米国)が並んだ。1打差の3位タイにはパット・ペレス 、ザンダー・シャウフェレ (ともに米国)、トミー・フリートウッド(イングランド)の3人が続いている。

首位と9打差の110位タイから出た松山英樹は、1イーグル・2バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「71」でホールアウト。トータル4オーバー・80位タイでカットラインに1打及ばずの予選落ちという結果を受け、「久々に2日連続でいい感触でできていた。ショットも安定していたのは良かったが、結果につなげられなかった」と悔しさを口にした。

日本勢では、トータル1オーバー・40位タイで予選ラウンドを終えた池田勇太、小平智、トータル2オーバー・52位タイの川村昌弘、トータル3オーバー・65位タイの宮里優作の4人が現地時間21日からの決勝ラウンドにコマを進めた。

松山のほか、時松隆光(トータル7オーバー)、市原弘大、谷原秀人(ともにトータル8オーバー)、秋吉翔太(トータル9オーバー)、小林正則(トータル12オーバー)も予選を通過することができなかった。

この他、ロリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル4アンダー・6位タイから3日目に臨む。ジョーダン・スピース(米国)はトータル3アンダー・11位タイ、タイガー・ウッズ(米国)はトータルイーブンパー・29位タイにつけている。世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)はトータル6オーバーに終わり、予選で姿を消すことになった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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