ジョンディアクラシック

米国男子

マイケル・キムが大会記録樹立でツアー初優勝と全英OP切符

全英オープン行きを決めたキム ジョンディアクラシック(2018)(最終日) 写真・GettyImages
全英オープン行きを決めたキム ジョンディアクラシック(2018)(最終日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 マイケル・キム -5 -27
2T フランチェスコ・モリナリ -7 -19
2T Joel Dahmen -6 -19
2T Sam Ryder -5 -19
2T Bronson Burgoon -2 -19
6 ハロルド・バーナーIII -3 -18
7T ケビン・ストリールマン -6 -16
7T ジョン・ハー -5 -16
7T チャド・キャンベル -5 -16
7T Keith Mitchell -4 -16
<ジョン・ディア・クラシック 最終日◇15日◇TPCディアラン>

圧巻のトータル27アンダーでマイケル・キム(米国)が「全英オープン」前哨戦を制した。最終日を3連続バーディでスタート。前半だけで4つスコアを伸ばすと、後半も手堅く1アンダーにまとめて2位に8打差をつけて大会記録を樹立した。

トータル19アンダーの2位タイに今季好調のフランチェスコ・モリナリ(イタリア)、ブロンソン・バーグーン(米国)ら4人が入った。

なお、本大会の結果により、キムが「全英オープン」最後の切符を手にした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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