全米オープン

米国男子

ブルックス・ケプカが史上7人目の全米オープン連覇を達成! 松山英樹は16位タイ

B・ケプカが大会連覇! 全米オープン(2018)(最終日) 写真・岩本芳弘
B・ケプカが大会連覇! 全米オープン(2018)(最終日) 写真・岩本芳弘
<全米オープン 最終日◇17日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)>

海外メジャー「全米オープン」最終日が終了。アンダーパーが0人という過酷な戦いを制し、ブルックス・ケプカ(米国)がトータル1オーバーで優勝を決めた。

ケプカは最終日に5バーディ・3ボギーの「68」をマーク。大会連覇を達成し、ツアー3勝目を挙げた。大会連覇を果たしたのは、1988、89年のカーティス・ストレンジ(米国)以来7人目となる。また、ケプカは国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」では2016、17年と連覇を果たしている。

1打差・2位には、この日に「63」をマークして7ストローク伸ばしたトミー・フリートウッド(イングランド)。首位タイから出たダスティン・ジョンソン(米国)は、イーブンパーとスコアを伸ばせず2打差・3位に終わった。

日本勢で唯一の決勝ラウンド進出となった松山英樹は、前半で4連続バーディを奪うなど猛チャージするも後半で停滞。最終日を「66」で終え、トータル10オーバー・16位タイとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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