全米オープン

米国男子

D・ジョンソンら4人がトップの大混戦に P・ミケルソンによる問題行動も発生

D・ジョンソンら4人が首位のまま最終日に向かう混戦となった 全米オープン(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
D・ジョンソンら4人が首位のまま最終日に向かう混戦となった 全米オープン(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
<全米オープン 3日目◇16日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)>

海外男子メジャー今季第2戦「全米オープン」3日目が行われ、トータル3オーバーでダスティン・ジョンソン、ダニエル・バーガー、トニー・フィナウ、ブルックス・ケプカ(すべて米国)の4人がトップに並ぶ大混戦となった。またこの日のラウンドでアンダーパーの選手が1人も居なくなる事態となった。

1打差の5位にはジャスティン・ローズ(イングランド)、2打差の6位にヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が続く。

松山英樹はノーバーディ・4ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーの「79」。トータル14オーバー・54位タイと大きく後退した。

またキャリアグランドスラムを目指し出場したフィル・ミケルソン(米国)は、自身が放った球がまだグリーンを転がっているにも関わらず、カップめがけて打ち返すという問題行動を起こした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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