全米オープン

米国男子

唯一のアンダーパーD・ジョンソンが首位独走!松山英樹が26位Tで予選通過 日本勢3人は予選落ち

唯一のアンダーパーで首位独走のDJ! 全米オープン(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
唯一のアンダーパーで首位独走のDJ! 全米オープン(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
<全米オープン 2日目◇15日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)>

初日はアンダーパーが4人のみと過酷な戦いとなった「全米オープン」。2日目終了後は、アンダーパーが単独首位のダスティン・ジョンソン(米国)ただ1人となった。

1アンダー・首位タイから出たジョンソンは、4バーディ・1ボギーと3ストローク伸ばしてホールアウト。トータル4アンダーで、後続に4打差をつけて単独首位に立った。

4打差・2位タイにはスコット・ピアシーとチャーリー・ホフマン(米国)。5打差・4位タイには、「66」をマークして上位に浮上したトミー・フリートウッド、ジャスティン・ローズ(ともにイングランド)ら5人が並んだ。

トータル5オーバー・46位タイから出た松山英樹は、2日目をイーブンパーでまとめてトータル5オーバー・26位タイで予選通過。その他日本勢では、小平智と星野陸也がトータル18オーバー、秋吉翔太がトータル19オーバーで予選落ちとなった。

注目選手では、タイガー・ウッズ(米国)と2014年の「全米プロゴルフ選手権」以来のメジャー制覇がかかるローリー・マキロイ(北アイルランド)がトータル10オーバーで予選落ち。メジャー初制覇を目指すリッキー・ファウラー(米国)はトータル2オーバー・9位タイと好位置で週末を迎える。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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