ザ・メモリアルトーナメント presented by Nationwide

米国男子

ブライソン・デシャンボーがPO制しツアー通算2勝目 松山英樹は13位タイで今季初優勝ならず

3人によるプレーオフを制したブライソン・デシャンボーが優勝した ザ・メモリアルトーナメント presented by Nationwide(2018)(最終日) 写真・Getty Images
3人によるプレーオフを制したブライソン・デシャンボーが優勝した ザ・メモリアルトーナメント presented by Nationwide(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<ザ・メモリアル・トーナメント 最終日◇3日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,392ヤード・パー72)>

米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」最終日が行われた。トータル15アンダーをマークしたブライソン・デシャンボー(米国)が、3人によって争われたプレーオフを制し優勝。2017年「ジョン・ディア・クラシック」以来となるツアー通算2勝目を挙げた。

ホールアウト時にトップに並んだのは優勝したデシャンボーのほか、カイル・スタンレー(米国)とアン・ビョンハン(韓国)。18ホールの繰り返しで行われたエクストララウンドでは、1ホール目にボギーを打ったスタンレーが脱落。2ホール目でデシャンボーがバーディ、アンがパーという結果になった。

1打差の4位にはパトリック・キャントレー、2打差の5位にピーター・ユーライン(ともに米国)が入った。

初日を首位発進するなど優勝争いを繰り広げた松山英樹は、最終日を4バーディ・3ボギーの「71」でラウンド。トータル10アンダーとしたが、大きく伸ばしきれず13位タイ。今季初勝利を逃した。

復活優勝を目指すタイガー・ウッズ(米国)は3バーディ・3ボギー、トータル9アンダーの23位タイでフィニッシュ。宮里優作は5バーディ・9ボギーのトータル2オーバー・70位タイで大会を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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