フォートワース招待

米国男子

小平智のアルバトロスに日本からも驚きの声が続々! 川村昌弘「定期的に話題を提供しますね(笑)」

小平智が1番でアルバトロスを達成 日本ツアーを通じて自身初の快挙 フォートワース招待(2018)(初日) 写真・GettyImages
小平智が1番でアルバトロスを達成 日本ツアーを通じて自身初の快挙 フォートワース招待(2018)(初日) 写真・GettyImages
<フォートワース招待 初日◇24日◇コロニアルCC(7,209ヤード・パー70)>

インスタートの前半を1オーバーで終えた小平智が、折り返し直後の1番(パー5、565ヤード)でビッグプレーを見せた。

324ヤードのビッグドライブとなったティショットをフェアウェイにつけると、続くセカンドショットで3番アイアンを握った小平は、残り234ヤードの位置からグリーンを狙う。するとそのボールは、着弾後ピンに向かって転がり、そのままカップに吸い込まれた。日本ツアー通じても自身初となるアルバトロスに、驚きと歓喜の表情を浮かべた。

これで勢いに乗った小平は、その後4バーディ(1ダブルボギー)を奪取。「66」をマークし、首位と4打差の8位タイと上々の滑り出しとなった。

このプレーを伝え聞き、日本からも祝福の声があがった。「ミズノオープン」に出場中で、国内外のツアーを転戦する川村昌弘は、「本当ですか!?定期的に話題を提供しますね(笑)。すごい!」と試合会場でコメント。4月の「RBCヘリテイジ」優勝に続くニュースに驚きの声を挙げた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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