AT&Tバイロン・ネルソン

米国男子

松山英樹が「66」の猛チャージ! 「もっと高いレベルで試合ができるよう頑張る」

ショットの不調が徐々に解消!次戦は米ツアー初優勝を挙げた大会に臨む AT&Tバイロン・ネルソン選手権(2018)(最終日) 写真・GettyImages
ショットの不調が徐々に解消!次戦は米ツアー初優勝を挙げた大会に臨む AT&Tバイロン・ネルソン選手権(2018)(最終日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 アーロン・ワイズ -6 -23
2 マーク・リーシュマン -3 -20
3T ブランデン・グレース -9 -19
3T J.J.スパウン -8 -19
3T Keith Mitchell -8 -19
6T ライアン・ブローム -5 -16
6T ケビン・ナ -3 -16
6T ジミー・ウォーカー -4 -16
9T アダム・スコット -6 -15
9T チャールズ・ハウエルIII -5 -15
<AT&Tバイロン・ネルソン選手権 最終日◇20日◇トリニティ・フォレストGC(7,380ヤード・パー71)>

「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」の最終日は、朝からの雷雨のため4時間遅れでのスタートとなった。ここ2戦はセカンドカット、予選落ちと続き、4月の「マスターズ」以来の最終日を迎えた松山英樹は、6バーディ・1ボギーの「66」と猛チャージ。トータル7アンダー・29位タイから、トータル12アンダー・16位タイへと順位を上げて大会を終えた。

第3ラウンド終了時には「マスターズが終わってからずっと左にいっている」という原因不明のアイアンショットの不調に苦戦したが、スイングを変えて少しずつ解消。「やっと、全部かみ合えば勝負できるかなというところまでになってきた。まっすぐ飛べばこんなに楽しいんだ、とやっと思えるようになった」と上向く調子について喜んだ。

しかし、今度はドライバーが右にいくという課題も浮上。「きょうのショットに関しては、ドライバー以外は納得しているところが多い。たぶん、ドライバーもちょっとクラブを修正しないと、14本のつながりがないのかなと思う。やっとアイアンとスプーンまでの流れがうまく繋げることができたので、来週1週間で、うまくトレーニングも練習もして、もっともっと高いレベルで試合ができるように頑張りたいなと思います」と、残す課題に向けて前向きな姿勢を見せた。

今後は次週の「フォートワース招待」をスキップし、5月31日開幕の「ザ・メモリアル・トーナメント」に参戦する予定。2014年に米国ツアー初優勝を挙げた大会だが、「(今週とは)コースが全然変わってくる。もっともっとショットでピンポイントで打たないといけないコースなので、仕上げていかないと厳しいかなと思う」と、表情を引き締める。1週間をかけてどれだけ状態を仕上げていけるか、完全復調に向けてまだ課題は山積みだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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