AT&Tバイロン・ネルソン

米国男子

松山英樹は久々の最終日を迎えるも…原因不明のショットの不調に悩まされ停滞

ショットの不調に苦戦しながらもパットでしのいだ AT&Tバイロン・ネルソン(2018)(3日目) 写真・Getty Images
ショットの不調に苦戦しながらもパットでしのいだ AT&Tバイロン・ネルソン(2018)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T マーク・リーシュマン -2 -17
1T Aaron Wise -3 -17
3T マット・ジョーンズ -3 -13
3T ケビン・ナ -2 -13
5T ジミー・ウォーカー -1 -12
5T ブライアン・ゲイ +1 -12
7T ライアン・ブローム -4 -11
7T Keith Mitchell -2 -11
7T ケビン・ツエー -1 -11
7T J.J.スパウン -2 -11
<AT&Tバイロン・ネルソン 3日目◇19日◇トリニティ・フォレストGC(7,380ヤード・パー71)>

第2ラウンドで「63」と躍進した松山英樹が、この日は停滞。2バーディ・2ボギーの「71」とスコアを伸ばせずに3日目を終えた。

スタート1番からバーディを奪うも流れに乗れず、4番でボギーを叩いてイーブンに。9番では約10メートルのバーディパットを外して、3メートルほどのパーパットを残し「もう、気持ちが入り過ぎてパンチが入ってしまった。なにやってんだかと、返しが入ったのでよかったですけど」とパーセーブ。後半でもスコアを伸ばせないままホールアウト。トータル7アンダー・29位タイで、4月の「マスターズ」以来久々の最終日を迎える。

マスターズ後は3試合あけて5月第1週の「ウェルズ・ファーゴ選手権」に出場。ここではセカンドカットで最終日を戦えず、翌週の「ザ・プレーヤーズ選手権」では予選落ちとふるわずにいるが、原因不明のショットの不調に悩まされているという。「マスターズが終わってからずっと左にいっているので、アイアンがなんで左にいくのかまだ分からない。スイングもあると思うが、思ったよりも左にいきすぎている。スイングのせいなのか、クラブなのか、しっかりと考えてやりたい」。

この日も思うように打てないショットに苦戦。その中でも「ミスパットというミスパットがほとんどないのは、すごく大きいと思う」と、2日目から好調のパッティングでしのいでのラウンドとなった。「精神的に疲れたので、明日もつかどうか分からないですけど…」と苦笑交じりにこぼした松山。現在首位とは10打差が開いている。「ビッグスコアを出したらトップテンくらいには入れるかと思うので、それを目指してがんばりたい」。約1ヵ月半ぶりに挑む最終日に、第2ラウンドで見せた快進撃を再び見せることができるか。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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