AT&Tバイロン・ネルソン

米国男子

松山英樹が完全復調間近!「ジョーダン・スピースかって言われた」完璧なパッティングを披露

松山英樹が圧巻のプレーで魅せた! AT&Tバイロン・ネルソン(2018)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹が圧巻のプレーで魅せた! AT&Tバイロン・ネルソン(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 マーク・リーシュマン -5 -15
2 Aaron Wise -8 -14
3 ブライアン・ゲイ -9 -13
4T ジミー・ウォーカー -4 -11
4T エリック・アックスリー -6 -11
4T ケビン・ナ -6 -11
7T マーティン・ピラー -8 -10
7T アダム・スコット -6 -10
7T マット・ジョーンズ -6 -10
7T ケビン・ツエー -6 -10
<AT&Tバイロン・ネルソン 2日目◇18日◇トリニティ・フォレストGC(7,380ヤード・パー71)>

「めっちゃ嬉しいですね」松山英樹がホールアウト後にこぼした率直な言葉。8バーディ・ノーボギーの「63」をマークした圧巻のプレーは、2月初旬の「フェニックス・オープン」で負った左手親指付け根のケガからの完全復調を感じさせた。

トータル1オーバー・120位タイから出た第2ラウンド。出だし5ホールは惜しいパットが続いたが、6番で約3メートルを沈めてこの日最初のバーディを奪取。ここで流れに乗って、「短いけれど、7、8番とこの2週間ずっと外していたパットが入って、それが9番の流れに繋がった」と、9番では8メートルのバーディパットを決めた。

3ストローク伸ばして折り返し、後半10番ではいきなり11メートル超えのロングパットを沈めるなど順調にバーディを奪取。極めつけは17番・パー3。「完全にイメージどおりに打てた」と、スネークラインを見事に読みきって約13メートルのバーディパットをねじ込んだ。「マット・クーチャーに“ジョーダン・スピースか”って言われました。思わず笑っちゃいました」とツアー屈指のパット巧者に勝るとも劣らない完璧なパッティングで魅せた。

不調に終わった初日は、「終わった後に2時間くらいずっとグリーン上で練習をやっていたんですが、その成果が6番ホールくらいからやっとでたなという感じですね」。毎日撮っているという動画を見て入念に動きをチェック。そこで修正を行ったことが奏功した。

先週の「ザ・プレーヤーズ選手権」では予選落ち、2週前の「ウェルズ・ファーゴ選手権」ではセカンドカットで最終日を迎えられずに終えるなど苦戦。首位とは4打差があるものの、トータル7アンダー・20位タイと余裕の予選通過にほっとした表情を見せる。「トップとの差はだいぶありますけど、しっかりと伸ばしていければチャンスはあると思うので、頑張りたいと思います」と、復調に向けて一気に走りぬける。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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