ザ・プレーヤーズ選手権

米国男子

松山英樹、小平智は予選ラウンドで姿を消すことに… W・シンプソンが独走態勢

日本の松山英樹、小平智は予選落ちを喫した ザ・プレーヤーズ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
日本の松山英樹、小平智は予選落ちを喫した ザ・プレーヤーズ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
<ザ・プレーヤーズ選手権 2日目◇11日◇TPCソーグラス(7189ヤード・パー72)>

「ザ・プレーヤーズ選手権」の2日目が行われ、トータル3オーバー・109位タイの小平智と、トータル4オーバー・119位タイの松山英樹はともに予選落ちを喫した。小平は1イーグル・4バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「73」、松山は5バーディ・ノーボギー・1ダブルボギーの「69」で2日目を回ったが、初日の遅れを取り戻せず。“第5のメジャー”と呼ばれるビッグトーナメントで日本勢は姿を消すことになった。

2日目を終えた時点で、9つスコアを伸ばしトータル15アンダーとしたウェブ・シンプソン(米国)が、コースレコードのタイ記録となる「63」をマーク。2位に5打差をつけ首位独走態勢に入った。トータル10アンダーの2位タイにはチャール・シュワーツェル(南アフリカ)、パトリック・キャントレー(米国)、ダニー・リー(ニュージーランド)が並ぶ。6打差の5位タイはチェッソン・ハドリー(米国)ら3人。

世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)は7アンダー・11位タイ。タイガー・ウッズ(米国)は1アンダー・68位タイで予選を通過した。ウッズとの予選ラウンド同組で話題となったフィル・ミケルソン(米国)はトータル8オーバーで予選落ちとなった。

今大会の優勝者には四大メジャー同様の、5年間のシード権とフェデックスカップポイント600ptが与えられる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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