ザ・プレーヤーズ選手権

米国男子

松山英樹は終盤大荒れで139位T発進、首位はD・ジョンソンら6名

139位タイと厳しいスタートとなった松山英樹 ザ・プレーヤーズ選手権(2018)(初日)
139位タイと厳しいスタートとなった松山英樹 ザ・プレーヤーズ選手権(2018)(初日)

リーダーズボード

<ザ・プレーヤーズ選手権 初日◇10日◇TPCソーグラス(7189ヤード・パー72)>

米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」が開幕。同大会は“第5のメジャー”と呼ばれ、優勝者には四大メジャー同様の、5年間のシード権とフェデックスカップポイント600ptが与えられるビッグトーナメント。出場全選手が初日の競技を終えて、6アンダー・首位に世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)ら6名が並ぶ混戦となった。

日本勢は、松山英樹と今大会から本格米ツアー参戦を果たす小平智が参戦。

松山は今季「マスターズ」覇者のパトリック・リード(米国)、世界ランク3位のジョン・ラーム(スペイン)とのラウンド。前半を1オーバーで折り返すと、後半12番で後半で12番でイーブンパーに戻したものの、13番、16番をボギーとすると、17番パー3で「8」を叩いて、7オーバー「79」。139位タイと厳しいスタートとなった。

小平智はINスタートで、ゲーリー・ウッドランド(米国)、マッケンジー・ヒューズ(カナダ)とラウンド。1バーディ・3ボギー「74」の95位タイと、日本勢は両者とも大きく出遅れてしまった。

【ザ・プレーヤーズ選手権 初日順位】
1位T:ウェブ・シンプソン(-6)
1位T:ダスティン・ジョンソン(-6)
1位T:アレックス・ノレン(-6)
1位T:マット・クーチャー(-6)
1位T:パトリック・キャントレー(-6)
1位T:チェッソン・ハドリー(-6)
7位T:キム・シウー(-5)ら6名

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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