ウェルズファーゴ選手権

米国男子

76位タイの松山英樹は最終日進出ならず J・デイが首位に浮上

怒涛の追い上げを見せた松山英樹だが最終日進出はならず ウェルズファーゴ選手権(2018)(3日目)
怒涛の追い上げを見せた松山英樹だが最終日進出はならず ウェルズファーゴ選手権(2018)(3日目)
<ウェルズファーゴ選手権 3日目◇5日◇クエール・ホローC(7,554ヤード・パー71)>

米国男子ツアー「ウェルズファーゴ選手権」3日目は全選手が競技を終了。前日、怒涛の追い上げで辛くも決勝ラウンド進出を果たした松山英樹は、3バーディ・4ボギーの「72」とスコアを落とし、トータル4オーバー・76位タイで最終日にコマを進めることはできなかった。

スコアを4つ伸ばしトータル10アンダーとしたジェイソン・デイ(オーストラリア)が前日2位から首位に浮上。2打差の2位にニック・ワトニー(米国)、トータル7アンダー・3位タイにポール・ケーシー(イングランド)、アーロン・ワイズ(米国)ら4人が続く。

4月の「マスターズ」を制したパトリック・リード(米国)はトータル4アンダーまで伸ばし、11位タイまで順位を上げた。ロリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル3アンダー・16位タイ。6バーディ・3ボギーのタイガー・ウッズ(米国)も前日の48位タイから31位タイに上げ、最終日に進出した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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