チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ

米国男子

M・キム&A・パットナム組が首位浮上 リオ五輪金銀メダルペアも好位置

M・キム&A・パットナムの米国ペアが首位に浮上(写真は初日のもの) チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(2018)(2日目) 写真・Getty Images
M・キム&A・パットナムの米国ペアが首位に浮上(写真は初日のもの) チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 M・キム&A・パットナム -3 -13
2 K・キスナー&S・ブラウン -2 -12
3 C・キャンベル&M・ジョーンズ -2 -11
3 Nate Lashley&Rob Oppenheim -3 -11
5 C・グリブル&J・ピーターソン -4 -10
5 T・フィノー&D・サマーヘイズ E -10
7 Whee Kim&Andrew Yun -3 -9
7 B・ワトソン&M・クーチャー -5 -9
7 B・スチール&J・ラブマーク -1 -9
7 Richy Werenski&Nicholas Lindheim -1 -9
<チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ 2日目◇28日◇TPCルイジアナ(7,425ヤード・パー72)>

2人1組によるチーム戦で行われる米国男子ツアー「チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ」。フォアサム形式(1つのボールをチームの二人が交互に打ってプレー)で争われた2日目が終了し、マイケル・キム&アンドリュー・パットナム(ともに米国)組がトータル13アンダーでトップに立った。

1打差の2位にケビン・キスナー&スコット・ブラウン(ともに米国)組。2打差の3位タイにはチャド・キャンベル(米国)&マット・ジョーンズ(豪州)組、ネイト・ラッシュリー&ロブ・オッペンハイム(ともに米国)組が続く。

今年の「マスターズ」を制したパトリック・リードがパトリック・キャントレー(ともに米国)と組むペアは、前日から1つスコアを伸ばしトータル8アンダー。2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのジャスティン・ローズ(イングランド)&同銀メダルのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)コンビらと並び13位タイにつけている。

初日首位で終えたドウ・ズーチェン&ザン・シンジュン(共に中国)組は8つスコアを落とし、トータル4アンダー・37位タイで予選落ちとなった。

3日目はフォアボール形式(各自のボールでプレーし、チーム内の少ない方のスコアを採用する)で行われる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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