RBCヘリテージ

米国男子

「明日爆発したい」コースの難しさを感じるも12位に踏ん張った小平智

最終日は6打差から巻き返しを狙う小平智 RBCヘリテージ(2018)(3日目) 写真・パーゴルフ
最終日は6打差から巻き返しを狙う小平智 RBCヘリテージ(2018)(3日目) 写真・パーゴルフ
<RBCヘリテージ 3日目◇15日◇ハーバータウンゴルフリンクス(7,099ヤード・PAR71)>

「目標は(通算)10アンダー以上」と掲げて第3ラウンドをスタートした小平智は、2バーディ・1ボギーの「70」と1つ伸ばすにとどまり、トータル7アンダーでホールアウト。前日の13位タイから順位は12位タイに上げたが、首位との差は4打から6打に広がった。

4番までに2ホールでパーオンを逃したが、しっかりパーセーブして迎えた5番、6番で連続バーディ。「前半はいい感じで2つバーディを取れた」といい流れで折り返したが、後半はコースの表情が変わり、流れも変わってしまった。

「風が吹いていたのでグリーンが硬くなって、いいショットをしてもグリーン上に止まらず、なかなかチャンスにつかなかった。コースの難しさを感じました」

小さいグリーンが硬くなったことで多くの選手が苦戦したが、小平も対応できなかった。左ドッグレッグホールの16番パー4のティショットは、好感触だったがコロがりすぎて、フェアウェイ真ん中にある木の後ろまで飛んでしまった。また、2日続けてバーディの18番(パー4)では、グリーン奥のピンに対して果敢に攻めてきたが、グリーン上で止まらず奥のラフまで転がった。地面が硬くなったことでイメージ通りにはいかなかった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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