RBCヘリテージ

米国男子

ショット好調維持も82位タイと出遅れた小平智「明日は爆発します」

初日出遅れも「明日は爆発します」と語った小平智 RBCヘリテイジ(2018)(初日) 写真・パーゴルフ
初日出遅れも「明日は爆発します」と語った小平智 RBCヘリテイジ(2018)(初日) 写真・パーゴルフ
<RBCヘリテイジ 初日◇13日◇ハーバータウンゴルフリンクス(7,099ヤード・PAR71)>

マスターズに続いて米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」に出場する小平智。第1ラウンドは、2バーディ・4ボギーの「73」。首位と9打差の2オーバー、82位タイと出遅れた。

持ち前のショット力は健在だった。10番から出た小平は、11番パー4で3mのバーディパットを沈めて、早々とアンダーパーに。15番、16番は続けて3~4mのバーディチャンスを演出するがカップに嫌われる。17番パー3は、1打目を左のガードバンカーに落として、3mのパーパットを外してボギー。「林間コースから急にリンクスになる」と警戒していた472ヤードと距離のある18番パー4は、ピンまで168ヤードの2打目を4mにつけてバーディで折り返し。前半フェアウェイキープとパーオンを逃したのは、ともに1ホールのみで、危なげないゲーム運びを見せた。
コース内にワニが出現した!? RBCヘリテイジ(2018)(初日) 写真・パーゴルフ
コース内にワニが出現した!? RBCヘリテイジ(2018)(初日) 写真・パーゴルフ 【拡大】
後半に入って2番パー5は2オンに成功するが3パット。3番は2mのチャンスにつけるが、カップに沈まない。逆に4番パー3で1.5mのパーパットを外してボギーとすると、攻めに転じてピンの近いサイドに外した7番、8番で連続ボギー。「パッティングは狙ったところに打てていますが、毎回ラインが読みにくくて…」と、グリーン上で流れをつかめず、終わってみれば2オーバーとなってしまった。

2018年に入ってからは、マスターズ出場を目指して海外を転戦して、念願の切符とつかんだ。張り詰めていたものが緩んだのかもしれない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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