マスターズ

米国男子

松山英樹は1オーバーでホールアウト 18番で最初のバーディに「やっと開幕しました」

パーを並べる苦しい展開にも明日につながるバーディ締め マスターズ(2018)(初日) 写真・岩本芳弘
パーを並べる苦しい展開にも明日につながるバーディ締め マスターズ(2018)(初日) 写真・岩本芳弘
<マスターズ 初日◇5日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>

海外メジャー初戦「マスターズ」がいよいよ開幕。松山英樹は1バーディ・ノーボギー・1ダブルボギーの「73」でホールアウト。1オーバーで初日の戦いを終えた。

松山は、2番パー5で2オンに成功するもイーグルパット、バーディパットを決められずパー。その後もパーを並べる展開が続くと、8番の約2mのバーディパットも決められず。9ホール全てパーで折り返すと、後半もパーを並べる展開。そして14番で2打目を大きく左に曲げてダブルボギー。最終18番でようやく約3mを決めてバーディ締め。

松山は一日を振り返り「ティショットがかなり安定していて、良いところから2打目を打てたのですが、その2打目とパッティングが合わせられなかったです」とコメント。ダブルボギーを招いた14番の大きく左に曲げた2打目を振り返り、「風が回り始めた頃で、中途半端な距離でした。結局、8番アイアンで打ったらひっかけてしまった。最初に決めたクラブで打てばよかったですね」と唇を噛んだ。

ただ、最終18番でこの日最初のバーディを奪い、一日を締めくくった。「18番でやっと開幕しましたね。明日から切り替えて頑張ります」と顔を上げた。

記事提供・ALBA.Net(GGMグループ)

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