アーノルド・パーマー招待

米国男子

松山英樹とタイガー・ウッズはともにスコア伸ばせず後退

ともにスコアを伸ばせず停滞したウッズと松山 アーノルド・パーマー招待(2018)(2日目) 写真・Getty Images
ともにスコアを伸ばせず停滞したウッズと松山 アーノルド・パーマー招待(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

<アーノルド・パーマー招待 2日目◇16日◇ベイヒルC&ロッジ(7,419ヤード・パー72)>

米国男子ツアーの「アーノルド・パーマー招待」2日目。予選ラウンドを同組で回った松山英樹とタイガー・ウッズ(米国)はともにスコアを伸ばせず、順位を下げて決勝ラウンドに入る。

出だしの1番でバーディを奪った松山だが、その後は1バーディ・3ボギーとスコアを1つ落としてハーフターン。後半は2バーディ・1ボギーで持ち直したものの、結局イーブンパー、トータル2アンダーは31位タイでフィニッシュした。

ウッズもこの日は苦戦。出だしでボギーを喫すると、9番でもボギー。後半こそ2バーディで何とかスタート時のスコアに戻したが、トータル4アンダーの17位タイに後退した。

トータル11アンダーの首位タイにヘンリク・ステンソン(スウェーデン)とブライソン・デシャンボー(米国)の2人。2打差の3位にテイラー・グーチ(米国)。アン・ジョンフン(韓国)がトータル8アンダーの4位につけている。

リッキー・ファウラー(米国)がトータル6アンダー・6位タイ。ロリー・マキロイ(北アイルランド)がトータル5アンダーの11位タイにつけている。日本から出場の池田勇太はトータル3オーバーの87位タイ、小平智はトータル9オーバーの113位でともに予選落ちとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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