アーノルド・パーマー招待

米国男子

「勝ってオーガスタに向かいたい」間近に迫るタイガー・ウッズの完全復活

7番で20メートルのバーディパットを沈めてこの表情 アーノルド・パーマー招待(2018)(初日) 写真・Getty Images
7番で20メートルのバーディパットを沈めてこの表情 アーノルド・パーマー招待(2018)(初日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ヘンリク・ステンソン -8 -8
2 Aaron Wise -7 -7
2 Talor Gooch -7 -7
4T ジミー・ウォーカー -5 -5
4T リッキー・ファウラー -5 -5
4T ブライソン・デシャンボー -5 -5
7T パトリック・リード -4 -4
7T タイガー・ウッズ -4 -4
7T アン・ジョンフン -4 -4
7T ビリー・ホーシェル -4 -4
<アーノルド・パーマー招待 初日◇15日◇ベイヒルC&ロッジ(7,419ヤード・パー72)>

米国男子ツアー通算79勝。メジャー14勝。そして、現地時間の15日に開幕した「アーノルド・パーマー招待」では過去8度優勝。“かつて”の絶対王者タイガー・ウッズ(米国)が、6バーディ・1ダブルボギーの「68」で回り、首位と4打差の7位タイ発進を決めた。

もはや、“かつて”は必要ない。「ザ・ホンダクラシック」で3位。先週行われた「バルスパー選手権」で2位と、これまでの復帰と休養を繰り返していたウッズの姿はない。「試合ではずいぶん心地よくなってきた。試合でいいプレーをしていることが自信になっている」と、堂々のたたずまいで他の選手を圧倒する威厳も戻ってきた。

10番スタートのウッズは前半でバーディを3つ奪い後半へ。3番ではティショットを右に吹かしてまさかのOBで打ち直しに戻るハプニング。このホールをダブルボギーとしたが、すぐさま4番でバーディ。その後も2バーディで締め、「このコースでプレーするのが大好き。自分の目にも合っている」と、絶対の自信でピンチから脱出した。

「ここで勝ってオーガスタに向かいたい」と話すとおり、今のウッズには自信があふれている。前回出場した2013年大会を制覇。その年は5勝を挙げているだけに、ここでの勝利はウッズ復活には欠かせない。照準を合わせている「マスターズ」に向けて。気合のこもったタイガーガッツポーズが久しぶりに見られそうだ。

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