バルスパー選手権

米国男子

「あらゆる面に満足している」タイガー・ウッズ、難コンディションでの好発進

好発進にこの笑顔! バルスパー選手権(2018)(初日) 写真・Getty Images
好発進にこの笑顔! バルスパー選手権(2018)(初日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Corey Conners -4 -4
2T Whee Kim -3 -3
2T ケリー・クラフト -3 -3
2T ニック・ワットニー -3 -3
5T キーガン・ブラッドリー -2 -2
5T ラッセル・ノックス -2 -2
5T ジミー・ウォーカー -2 -2
8T ジム・フューリク -1 -1
8T タイガー・ウッズ -1 -1
8T アンドリュー・パットナム -1 -1
<バルスパー選手権 初日◇9日◇インニスブルック・リゾート&GC(7,340ヤード・パー71)>

「バルスパー選手権」初日、タイガー・ウッズ(米国)が5バーディ・4ボギーの「70」でラウンド。同組のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が3オーバー・87位タイ、ジョーダン・スピース(米国)が5オーバー・122位タイと出遅れる中、首位と3打差の1アンダー・8位タイと好発進を決めた。

ウッズは1番パー5で2打目をグリーン近くまで運ぶと、48ヤードの3打目をピタリと寄せてバーディ発進。その後も渦巻く強い風に苦しむも10番、11番で連続バーディを奪うなど見せ場を作る。そしてイーブンで迎えた17番パー3でベタピンにつけてホールアウト。「厳しい一日だった」というコンディションの中、アンダーパーでフィニッシュした。

「条件を考えるとあらゆる面に満足しているよ」と振り返るこの日のラウンド。「風が強くアゲインストのときは壁に当たったような気分だった。球の高さをどこまで上げるかのコントロールができなかったりしてとても厳しいコンディションだったよ。その中でいいアイアンショットもいくつもあったし、いいスピードで打てたパットもあった。本当に今日は良かったと思ってる」と合格点をつけた。

「ここは本当にタフなコース。標高もあり、風も吹く。その中で硬いグリーンで止めないといけない。とても厳しいテストの場所」。改めてインニスブルック・リゾート&GCの難しさを語ったウッズ。こういうコースでこそ、輝くのがタイガー・ウッズだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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