WGC-メキシコ選手権

米国男子

小平智、「1日通して攻め通せた」 結婚記念日の最終日はアンダーパーでフィニッシュ!2013年以来V

小平智、最終日は自身最多の5バーディを奪取 WGC-メキシコ選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
小平智、最終日は自身最多の5バーディを奪取 WGC-メキシコ選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<WGC-メキシコ選手権 最終日◇4日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

世界ゴルフ選手権の「WGC-メキシコ選手権」の全競技が終了。日本勢から参戦の小平智は、最終日を5バーディ・4ボギーの「70」、トータル4オーバー・54位タイで大会を終えた。

「3日間はまったく自分のゴルフがさせて貰えなかった。悔しい部分もあります」と、思うように力を発揮できずに唇を噛んだが、最終ラウンドでは、4日間で初のアンダーパーで大会を締めくくった。

「ロングも攻めた分、厳しいところに行ってしまった。そこから流れが悪かった」と、6番・パー5から3連続ボギー。後半11番・パー5でもボギーを叩いたが、最終日は4日間で自身最多となる5バーディを奪取した。「バーディーはいっぱいとれたので。1日通しては攻め切れた」と安どの表情を見せたが、その理由はプレーの内容以外にもうひとつ。「きょう3月4日は結婚記念日なんですよ。日本ではもう終わっちゃったけど。だから、オーバーパーにしなくてよかったです」。昨年入籍した愛妻・古閑美保夫人との記念すべき日に、持ち前の攻めのゴルフが見せられた。

「こっちではまだまだなんで、成績を残したという気持ちは強いですけど、僕は徐々に行くほうなんで、ひとつひとつ進んでいきたい」。世界を相手に、次戦でさらなる飛躍を狙う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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