WGC-メキシコ選手権

米国男子

P・ミケルソン2位浮上!インドのシャルマが単独トップ、日本勢は苦戦

インドのシャルマがビッグタイトルに王手 WGC-メキシコ選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
インドのシャルマがビッグタイトルに王手 WGC-メキシコ選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

<WGC-メキシコ選手権 3日目◇3日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

世界ゴルフ選手権の今季第2戦「WGC-メキシコ選手権」3日目が終了。2日目にトップに立ったインドのシャハンカー・シャルマがトータル13アンダーで首位を堅守。インド勢では初、アジア勢としても松山英樹に続く二人目のWGCシリーズ制覇が見えてきた。

この日はビッグネームがそろってビッグスコアをたたき出し、上位に顔を出した。6アンダーで回ったフィル・ミケルソン(米国)がトータル11アンダー・2位タイに浮上。ジャスティン・トーマス(米国)もこの日だけで9アンダーをマーク。トータル9アンダー・10位まで順位を上げた。

ミケルソンと並んで2位タイには昨年のマスターズ覇者、セルジオ・ガルシア(スペイン)を含め4人。トータル10アンダー・6位タイには世界1位のダスティン・ジョンソン(米国)ら4人と、大混戦となっている。

日本から出場しているのは3人。池田勇太が今大会初となるアンダーパーをマーク。トータル2オーバー・46位タイに浮上。小平智はトータル5オーバー・55位タイ。宮里優作はトータル10オーバー・61位となっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・小平智はこの日も伸ばせず「毎日厳しい」
・宮里優作は下位低迷に「思い切った戦略が必要」

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ