WGC-メキシコ選手権

米国男子

池田勇太は初アンダーパーに「バーディを取りまくりたい」

最終日はバーディラッシュといきたい池田勇太(写真は2日目のもの) WGC-メキシコ選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
最終日はバーディラッシュといきたい池田勇太(写真は2日目のもの) WGC-メキシコ選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images

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<WGC-メキシコ選手権 3日目◇3日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

池田勇太の反撃がスタートした。世界ゴルフ選手権シリーズの今季第2戦「WGC-メキシコ選手権」3日目。池田は5バーディ・2ボギーの「68」で回り、トータル2オーバー・46位タイでフィニッシュした。

出だしの10番でボギー。「もう帰ろうかと思った(笑)。ティショットは完ぺき。セカンドも完ぺき。風は左からなのに、なんで左に行くのか分からない」と、いきなりの先制パンチをくらい、暗雲が立ちこめた。13番でもボギーとし、「また帰ろうかと思った」と、池田節で振り返るが、そこから5バーディを奪って盛り返し、今大会初のアンダーパーで切り抜けた。

前日まで苦しんでいたパッティングも上昇気流。「外したのもあるけど、気持ち悪いところをしっかり入れられたので流れをつくれたと思う」と、この日を振り返った池田。「明日はバーディを取りまくって終わりたい。今日、そのキッカケをつくれたのはすごくよかった」。トータルアンダーパーで大会を終えて、マスターズまでの道のりに弾みをつけたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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