WGC-メキシコ選手権

米国男子

インドの新鋭がトップ、世界ゴルフ選手権で日本勢は下位に沈む

今季絶好調のシャハンカーはまだ21歳 WGC-メキシコ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
今季絶好調のシャハンカーはまだ21歳 WGC-メキシコ選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
<WGC-メキシコ選手権 2日目◇2日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

世界ゴルフ選手権「WGC-メキシコ選手権」の2日目が終わり、今季欧州ツアー2勝のシャハンカー・シャルマ(インド)がトータル11アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位に浮上した。1番パー4でイーグルを奪い、後半は5バーディ。並み居る強豪を抑えてトップに躍り出た。

2打差のトータル9アンダー・2位タイにこちらも売り出し中のザンダー・シャウフェレ(米国)、セルジオ・ガルシア(スペイン)ら3人がつける。トータル7アンダーの5位タイに世界ナンバー1のダスティン・ジョンソン、バッバ・ワトソン(ともに米国)ら7人。絶好調で乗り込んだジャスティン・トーマス(米国)はトータルイーブンパー・38位タイと低迷している。

日本からは3人が出場。小平智がトータル3オーバー・49位タイ。池田勇太はトータル5オーバー・56位タイ。宮里優作はトータル7オーバー・60位タイ。日本を代表する3選手だけに、明日から巻き返せるか注目だ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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