WGC-メキシコ選手権

米国男子

小平智の世界戦略メキシコ編、初日は39位タイで「目標に4打足りない」

初日はやや出遅れた小平智 明日からの巻き返しを誓った(写真はレオパレス21ミャンマーOP) WGC-メキシコ選手権(2018)(初日) 写真・Getty Images
初日はやや出遅れた小平智 明日からの巻き返しを誓った(写真はレオパレス21ミャンマーOP) WGC-メキシコ選手権(2018)(初日) 写真・Getty Images

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<WGC-メキシコ選手権 初日◇1日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

世界ゴルフ選手権シリーズの今季第2戦「WGC-メキシコ選手権」。海外進出を本格化させたい小平智は、1イーグル・1バーディ・4ボギーの「72」。1オーバー・38位タイで初日を終えた。

「1番、2番がもったいないなかったですね」と、スタートから連続ボギーでつまずいたが、ハイライトは575ヤードの15番パー5。ティショットをフェアウェイに運ぶと、269ヤードのセカンドを5番ウッドで振り抜き見事2オンに成功、イーグルを奪った。「いいイーグルが取れたので気持ちよかった」と、何とか上位進出への望みをつないだ。

昨年から戦い続けている世界ランク上昇への道中。直近では、4月第1週の「マスターズ」が大きな目標にはなるが、「そこだけを見ているわけではない」と、世界でのコンスタントな活躍に目を向ける。本大会で上位に入れば、現在43位の同ランクもさらに上昇するだけに、ここは踏ん張りどころだ。

「1日3アンダーを目標にしていたので、今日は4つ足りません。明日はビッグスコアを目指したいです」と、気合を入れ直す。首位とは8打差ながら、まだ3日間を残す。ピョンチャン五輪のスピードスケート500mでは同姓の小平奈緒選手が金メダルに輝いた。世界の強豪がそろった舞台で、ゴルフにも“小平あり”を見せつけたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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