ザ・ホンダクラシック

米国男子

「ここまでこれた事を嬉しく思う」タイガーが復帰後初の“60”台でフィニッシュ

タイガー・ウッズが地元で躍動! ザ・ホンダクラシック(2018)(3日目) 写真・Getty Images
タイガー・ウッズが地元で躍動! ザ・ホンダクラシック(2018)(3日目) 写真・Getty Images
<ザ・ホンダクラシック 3日目◇24日◇PGAナショナル>

今年1月の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」で約1年ぶりにツアー復帰を果たしたタイガー・ウッズ(米国)が、地元・米国フロリダ州を舞台に躍動した。

トータルイーブンパー・11位タイから出たウッズは、第3ラウンドを3バーディ・2ボギーの“69”でフィニッシュ。パー70でのラウンドだが、復帰後初の“60”台をマークし、トータルイーブンパー・11位タイで最終日を迎える。「スイングの微調整を行っている中で、今週はシーズン3戦目。まだ9度目のラウンドだが、忍耐強くやってきた。ここまで進んでこれたことを本当に嬉しく思う」と晴れ晴れとした表情を見せた。

この日は、「風が強かったし、グリーンがとても速い」と風が吹く中でのコンディションを警戒しながらのプレー。しかし、12番・パー4では約4メートルのパーパットを沈めて力強いガッツポーズ。続く13番・パー3では、2打目を約4メートルにつけると5メートルを沈めてこの日2つ目のバーディを奪った。「球のあたりが本当に良くて、よくコントロールできた」と、復活に向けて確かな手ごたえを掴んだ。

復帰後初戦のファーマーズ-を23位タイで終えたが、2戦目となる先週「ジェネシス・オープン」は予選落ち。首位とは7打差、上位で迎える最終日に「とてもわくわくしている。今日得たショットの感覚を明日につなげたい。最終組より先にスタートするから、少しでもスコアを伸ばせていけたら」と前を見据える。ファンの声援を背に、このまま完全復活に向けて突き進めるか。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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