ジェネシスオープン

米国男子

苦手から得意へ、ミケルソンは女子プロに攻略法を聞いて開眼?

逆転優勝に望みをつないだミケルソン ジェネシスオープン(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
逆転優勝に望みをつないだミケルソン ジェネシスオープン(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
<ジェネシスオープン 3日目◇17日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)>

世界のレフティが逆転優勝に望みをつないだ。米国男子ツアーの「ジェネシスオープン」3日目。フィル・ミケルソン(米国)が1イーグル・3バーディ・1ボギーの4アンダーで回り、トータル5アンダーの13位タイに順位を上げた。

ミケルソンにとって、会場のリビエラCCはデビュー以降、予選落ちも含め勝てない試合の一つだった。それが2007年に2位に入ると、翌年から2連覇。いきなり得意コースに変わったが、その裏には世界ゴルフ殿堂入りを果たしているエイミー・アルコット(米国)の助言があったという。アルコットは会場近くに在住。コースメンバーでもあり、攻略法に困ったミケルソンが連絡を取ってコースラウンドをともにして、攻略法を聞き出したという。

「ここ数週間はショットが安定している。飛距離も出ているしとても調子がいい。このコースはショット力のある選手が有利。私にもチャンスはある」と試合前から自信がみなぎっていた。この日は「易しいホールでバーディが取れなかったけど、難しいホールで取れた。不思議な日だね」といいながらも、首位とは5打差とはいえ、優勝戦線にかろうじて引っかかっている。

「さらにいいスコアでまわらないといけないけど、日曜日に優勝争いに絡めるのは楽しいね」。2戦連続で5位以内と好調をキープ。13年の「全英オープン」以来の優勝に向けて、人気者が再度チャージをかける。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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