ファーマーズインシュランスオープン

米国男子

松山英樹、ショット復調に一定の手ごたえ「前半と最後のほうは良かった」

33位タイに浮上した松山英樹 ファーマーズインシュランスオープン(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
33位タイに浮上した松山英樹 ファーマーズインシュランスオープン(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
<ファーマーズインシュランスオープン 2日目◇26日◇トリーパインズGC(7,698ヤード・パー72)>

米国カリフォルニア州のトリーパインズGCにて行われている米国男子ツアー「ファーマーズインシュランスオープン」2日目。松山英樹は5バーディ・2ボギーの“69”とスコアを3つ伸ばし、トータル3アンダーの33位タイに浮上した。

初日を終えてイーブンパー・84位タイ。伸ばさないと決勝へ進めない位置から出た松山は、2番で残り136ヤードから約2mにつけてバーディを先行させると4番、6番とスコアを伸ばした。7番、折り返しての12番とボギーが二つ来たが、15番で約5.5mを沈めてバーディ。「すごく大きかった」と振り返る1打で流れを取り戻すと、最終18番でも伸ばしてホールアウト。予選カットラインを気にすることなく、決勝ラウンド進出を決めた。

1日を振り返り「予選通過できて良かった。前半と最後のほうのショットは良かった」と松山。「昨日からスイングを変えたという感じじゃないけど、試合で良くなかった部分を考えてやったら今日はうまくいった。途中、ちょっとしたことでうまくできなくなったりとか、意識しているところを忘れてしまったりとか(笑)、そういうところで乱れたりしたけど。明日も今日の良かった時のスイングができるように練習したい」。前日、「スイング自体はいいかもしれないけれど、その後のショットにつなげられないという点で、全然いいスイングではなかった」と話していた状態からは確実に上を向いてきた。

「4日間やって、残りの2日が悪かったらストレスがたまるけど、落ちることはもっとストレスがたまるので良かった」と無事に決勝ラウンド進出。「ショットでフェアウェイをキープすることが大事。グリーン上はうまく打っても入らないこともありますし。とりあえずショットをさらに修正できたらいいなと思います。しっかりといいプレーがしたい」。この日よりもさらにショットの状態を上げることができれば、さらにビッグスコアの予感がしてくる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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