キャリアビルダーチャレンジ

米国男子

世界3位J・ラームは2位後退 2018年初戦のP・ミケルソンは67位T、B・ワトソンは108位Tと苦戦

2位で大会を折り返したラーム キャリアビルダーチャレンジ(2018)(2日目) 写真・Getty Images
2位で大会を折り返したラーム キャリアビルダーチャレンジ(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Andrew Landry -7 -16
2 ジョン・ラーム -5 -15
3 ジェイソン・コクラック -5 -14
4T ザック・ジョンソン -8 -13
4T マイケル・キム -8 -13
4T マーティン・ピラー -5 -13
7T ニック・ワットニー -5 -12
7T Brandon Harkins -4 -12
7T ブライアン・ゲイ -8 -12
10T オースティン・クック -2 -11
<キャリアビルダーチャレンジ 2日目◇19日◇PGAウエスト・スタジアムコース他>

米国男子ツアー「キャリアビルダーチャレンジ」2日目。首位から出た世界ランキング3位のジョン・ラーム(スペイン)はトータル15アンダーまで伸ばしたものの、2位に後退した。

替わって首位に立ったのはトータル16アンダーまで伸ばしたアンドリュー・ランドリー(米国)。ラームに続く2打差の3位にはジェイソン・コクラック(米国)。トータル13アンダー・4位タイにはザック・ジョンソン(米国)ら3人が続いている。

2018年初戦のフィル・ミケルソンは揃ってトータル6アンダー・67位タイ。同大会に7年ぶり出場となるバッバ・ワトソン(米国)はトータル3アンダー・108位タイと厳しい状況となっている。

2018年になって初めての米国開催となる今大会は、3日目までをプロ2人・アマチュア2人のペアリングで競技が行われ、最終日はカットラインを通過したプロのみで優勝を争う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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