ソニーオープン・イン・ハワイ

米国男子

P・キジーアが6ホールのプレーオフ制す!片岡大育は18位

プレーオフを制したパットン・キザイア ソニーオープン・イン・ハワイ(2018)(最終日) 写真・Getty Images
プレーオフを制したパットン・キザイア ソニーオープン・イン・ハワイ(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<ソニー・オープン・イン・ハワイ 最終日◇14日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>

米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の最終ラウンドが終了。この日「62」と大爆発したジェームズ・ハーンとパットン・キザイア(ともに米国)がトータル17アンダーで首位に並び、決着はプレーオフへ。今季最長となる6ホールにまで及んだ熾烈な戦いは、ボギーとしたハーンに対し、パーで上がったキザイアに軍配が上がった。

キザイアは昨年11月の「OHLクラシック at マヤコバ」となる今季2勝目。ハーンは2年ぶりのツアー3勝目を狙ったが、あと一歩届かなかった。

1打差3位にトム・ホージ(米国)、2打差4位タイにブライアン・ハーマン、ウェブ・シンプソン、ブライアン・スチュアード(いずれも米国)が入った。また、昨年覇者のジャスティン・トーマス(米国)はトータル12アンダー14位タイ。世界ランク2位のジョーダン・スピース(米国)はトータル11アンダー18位タイだった。

片岡大育はスコアを3つ伸ばし、トータル11アンダー18位タイでフィニッシュ。今平周吾は4ストローク伸ばし、トータル6アンダー54位タイで大会を終えた。

【最終結果】
優勝:パットン・キザイア(-17)※プレーオフ
2位:ジェームズ・ハーン(-17)
3位:トム・ホージ(-16)
4位T:ブライアン・ハーマン(-15)
4位T:ウェブ・シンプソン(-15)
4位T:ブライアン・スチュアード(-15)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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