WGC-HSBCチャンピオンズ

米国男子

松山英樹、前半はチャージかけるも後半に失速…パター変更も起爆剤にならず

松山、この日も巻き返せず…苦しいゴルフが続いてしまっている WGC-HSBCチャンピオンズ(2018)(3日目) 写真・Getty Images
松山、この日も巻き返せず…苦しいゴルフが続いてしまっている WGC-HSBCチャンピオンズ(2018)(3日目) 写真・Getty Images
<WGC-HSBCチャンピオンズ 3日目◇28日◇シャーシャン・インターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>

世界ゴルフ選手権「WGC-HSBCチャンピオンズ」の3日目。66位から出た松山英樹は前半はイーグル1つと3つのバーディで“31”と5つ伸ばすチャージを見せたが、後半はダブルボギーなど逆に5つ落とし“41”でラウンド。結局この日はイーブンパー“72”とスコアを伸ばせずトータル4オーバー60位タイと上位進出はならなかった。

この日を振り返り「いいプレーも悪いプレーもあった」と話した松山。この日はパターをマレットタイプのものに変更したが「あまり良くなかった」と起爆剤にはならなかった。

首位とは21打差、連覇の可能性はこの日で完全に絶たれた。明日については「とりあえず頑張ります」と話すにとどめた松山。昨年は圧勝した大会で、まさかの展開。せめて明日は復調のきっかけだけでもつかみたいところだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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