WGC-HSBCチャンピオンズ

米国男子

松山英樹は60位タイで最終日へ、ダスティン・ジョンソンが独走状態に

松山は60位タイで最終日へ WGC-HSBCチャンピオンズ(2018)(3日目) 写真・Getty Images
松山は60位タイで最終日へ WGC-HSBCチャンピオンズ(2018)(3日目) 写真・Getty Images
<WGC-HSBCチャンピオンズ 3日目◇28日◇シャーシャン・インターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>

世界ゴルフ選手権「WGC-HSBCチャンピオンズ」は3日目の競技が終了。2日目に首位に立った世界ランクNo.1のダスティン・ジョンソン(米国)が7バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“68”をマーク。スコアを4つ伸ばしトータル17アンダー、2位のブルックス・コプカ(米国)に6打差をつけ優勝に王手をかけた。

トータル10アンダー単独3位にはヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、8打差のトータル9アンダーの4位タイにジャスティン・ローズ(イングランド)とブライアン・ハーマン(米国)がつけた。

昨年覇者の松山英樹は前半は5つスコアを伸ばしたが、後半は逆に2つのダブルボギーなどで5つスコアを落としイーブンパー“72”でフィニッシュ。スコアを伸ばせずトータル4オーバー60位タイと上位進出はならなかった。

片岡大育は3つスコアを伸ばしトータル4アンダー21位タイに浮上。谷原秀人は2つスコアを落としトータルイーブンパー41位タイに順位を落とした。今平周吾はスタート時刻に遅刻し、失格となった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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