WGC-HSBCチャンピオンズ

米国男子

松山英樹は巻き返しならず66位、18番では“珍事”も!?

18番グリーンそばで笑いあう松山とラーム WGC-HSBCチャンピオンズ(2017)(2日目) 写真・GettyImages
18番グリーンそばで笑いあう松山とラーム WGC-HSBCチャンピオンズ(2017)(2日目) 写真・GettyImages
<WGC-HSBCチャンピオンズ 2日目◇27日◇シャーシャン・インターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>

初日に67位タイとまさかの出遅れとなった昨年覇者の松山英樹。この2日目は3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“74”、初日と同じスコアでフィニッシュ。トータル4オーバー66位タイと巻き返しはならず連覇はかなり難しい状態となった。

松山は前半で2つスコアを落とすと、折り返した10番では4オン2パットでダブルボギーとしてしまう。11番と13番でバーディを奪い、これでリズムに乗れたかと思われたが14番パー5ではバーディチャンスからの3パットでまさかのボギー。17番パー3ではバーディを奪い、最終18番では同組のジョン・ラーム(スペイン)と同じバンカーに入れボールが接するという珍事も。結局、この日もスコアを伸ばすことはできず、下位のまま大会を折り返した。

本来のプレーからほど遠いラウンドに、明日から「どこを目標にすれば」と淡々と話した松山。「練習します」巻き返しにつながるきっかけをつかむには、それしかないだろう。悩みの中にいる昨年覇者、ムービングデーは輝きを取り戻せるだろうか。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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