WGC-HSBCチャンピオンズ

米国男子

昨年覇者、松山英樹がまさかの出遅れ 首位と10打差67位タイ

松山、この日はショット、パット共に精彩を欠いた WGC-HSBCチャンピオンズ(2017)(初日) 写真・GettyImages
松山、この日はショット、パット共に精彩を欠いた WGC-HSBCチャンピオンズ(2017)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブルックス・ケプカ -8 -8
2T Gavin GREEN -7 -7
2T キラデク・アフィバーンラト -7 -7
4T Haydn PORTEOUS -6 -6
4T パトリック・リード -6 -6
6T Paul DUNNE -5 -5
6T トニー・フィナウ -5 -5
6T 呉 阿順 -5 -5
6T マット・クーチャー -5 -5
6T ジャスティン・ローズ -5 -5
<WGC-HSBCチャンピオンズ 初日◇26日◇シャーシャン・インターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>

昨年覇者で優勝候補筆頭に挙げられていた松山英樹。しかし、この初日は3バーディ・2ボギー・1トリプルボギーの“74”と崩れ2オーバー、67位タイとまさかの出遅れを喫した。

松山はインコースからスタート。出だしの10番でチャンスを決めきれずパーとすると前半はガマンのゴルフに。それでも16番でバーディを奪い1アンダーで折り返す。後半は1番でボギーが先行、そして3番ではまさかのトリプルボギーを叩いてしまう。終盤の7番から連続バーディでスコアを戻したが、最終9番でボギーとしホールアウトした。

連覇がかかる大会で大きく出遅れたが、この大会は予選カットがないため、残り3日間戦うことができる。首位のブルックス・ケプカ(米国)とは10打差がついたが、松山の修正力ならば、まだチャンスは残されているだろう。

この大会には松山の他、3人の日本勢が出場。最高位につけたのは2バーディ・1ボギーの“71”、1アンダー31位タイの片岡大育。アンダーでホールアウトしたのは片岡のみで、谷原秀人と今平周吾はイーブンパー48位タイとやや出遅れ。松山を含め4人とも思うように伸ばせなかったが、明日からは日本勢の“逆襲”も期待したい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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