ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ

米国男子

ジャスティン・トーマス首位陥落 ルーク・リストがトップで大会折り返し

首位から陥落したジャスティン・トーマス ここから巻き返しなるか ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ(2018)(2日目)写真・GettyImages
首位から陥落したジャスティン・トーマス ここから巻き返しなるか ザ・CJカップ・アット・ナインブリッジズ(2018)(2日目)写真・GettyImages
<ザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス 2日目◇20日◇ナイン・ブリッジス(7,196ヤード・パー72)>

韓国で初めて開催されている米国男子ツアーの新規トーナメント「ザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス」の第2ラウンド。昨季のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーで、9アンダーの首位から出たジャスティン・トーマス(米国)は3バーディ・5ボギーの“74”と失速。トータル7アンダーの4位タイに後退した。

代わって首位に立ったのはスコアを5つ伸ばしてトータル9アンダーとしたルーク・リスト(米国)。続いて1打差の2位タイにルーカス・グローバー、スコット・ブラウン(共に米国)がつけている。

また、2015年の日本ツアー賞金王、キム・キョンテ(韓国)は2アンダー・24位タイ。同じく日本ツアーで活躍しているソン・ヨンハン(韓国)はスコアを1つ伸ばしトータル2オーバーの47位タイとしている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ